【前編】濁河温泉登山口から御嶽山・飛騨頂上~摩利支天へ! 通行止めから大苦戦も無事ピークハント達成!

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はじめに

みなさんこんにちは!南沢エナトです!

先日、半年ぶりに登山してきました!

今回の目的地は、個人的に大好きな御嶽山!(岐阜・長野)

実は今年の2月にもチャレンジしたのですが、道迷いしてしまい、あえなく撤退……。

今回は冬登山の下見も兼ねて、濁河温泉登山口から登ってきました!

ところが、登山口に向かうところから、いきなり試練が待っていました……。


初っ端から試練発生……。

「とりあえず8時くらいには濁河温泉登山口(岐阜県下呂市)に着きたいなー」

と思いながら車を走らせていると、国道441号の濁河峠が通行止めとの表示が……。

え?マジで?

その後も高山市朝日町方面へ迂回して岳見峠を目指すも、こちらもまさかの封鎖……。

時刻は8時30分ごろ。

え?もう登り始めないとまずくない?


チャッピーに聞いてなんとかたどり着く。

仕方ない。

ここは現代の相棒、ChatGPTに聞いてみることに。

「高根町のほうへ行けば、濁河温泉まで行けると思います」

とのこと。

信じるぜ!

ということで、アスファルトタイヤを切りつけながら車で進むこと約1時間半。

なんとか濁河温泉登山口に到着!

……が、時刻は10時。

しかも、すでに下山している人もいます。

え?これ大丈夫か?(笑)

もう下山して、温泉でも入って帰るか?

……。

うーん!

まあ、行けるところまで行ったれ!

ということで、準備運動もそこそこに登山開始!(笑)

スタート地点の標高は約1,782mです。


湯ノ花峠に11:13到着

最初のチェックポイント、**湯ノ花峠(標高2,093m)**に11:13到着。

登山口から約1時間4分です。

登山あるあるなんですけど、最初の1時間って辛くないですか?

僕、この時点でもう、

「帰りたい……」

って思いますもん(笑)


のぞき岩避難小屋に11:43到着

続いて、およそ7.5合目付近にあるのぞき岩避難小屋へ。

ここから、本日目指す飛騨頂上が見えます。

……たぶん(笑)。

「おいおい、あんなところまで行くんかよ……」

なんて思いながら、鐘を鳴らします。

休んでいる暇はありません。

11:54、出発!


下山する人に心配&ドン引きされる……

登山道では、下山してくる人もちらほら。

挨拶をしながら、頂上の様子などを聞いていると、

「何時から来たんですか?」

「10時くらいから登ってます……」

「え!?大丈夫ですか? 頑張ってください!」

……うん。

まあ、そうですよね(笑)。

だって、濁河温泉登山口から飛騨頂上までのコースタイムは約4時間。

しかもピストンコースです。

休憩を挟んだら、もっと時間がかかってもおかしくありません。

カラマツ地帯 あと少し・・・。

いやー、御嶽山の神様。試練が強すぎます。


そんなこんなで、飛騨頂上到着!

13:30、飛騨頂上到着!

長かったような、あっという間だったような……。

そこには立派なお社が。

ここまで来ることができました。

「ありがとうございました」

と、ご挨拶。

そして、山小屋の近くには綺麗な五の池が。

さて、そろそろ下山しようかな……と思ったのですが、

摩利支天まで約40分。

……行っちゃうか!(笑)


摩利支天まで行きました(笑)

ガスガスの山中を進み、標識に従って歩いていくと……

到着!

時刻は14:20。

ただ、山頂は思っていたより狭い。

天気が良ければ、もっと景色を楽しめるのかな?

今回はガスで景色がほとんど見えませんでした。

遅めの昼ご飯として、あんパンと柿の種を食べ、麦茶を飲みます。

そして下山開始!

この時点で、足は結構パンパンになってきました……。


15:00 飛騨頂上に再到着

とりあえず飛騨頂上まで戻ってきました。

10時スタートでも、なんとかここまで来ることができました。

もう一度、神様にご挨拶。

そして、無事に下山できるようお願いして、下山開始です。

下山は、ほぼトレランのような感じで(笑)。

僕、下山って結構好きなんですよね。

水分や食事が減って荷物も軽くなるし、登りと違ってスピードも出せます。


17:30 登山口到着。無事下山!

17:30、濁河温泉登山口に到着!

無事、下山完了しました!

いやー、楽しかった!

次はもっと余裕を持った登山をしたいですね(笑)。

今回は、冬登山の下見ができたことが大きな収穫でした。

カラマツ樹林帯から山頂までの道のりも、実際に歩いてみたことでイメージできました。

また冬に、登りに行けたらいいな!

下山後の夕焼け

まとめ

今回は、10時スタートというかなり遅めのスタートになりましたが、ソロならなんとか御嶽山・飛騨頂上、そして摩利支天まで行くことができました。ただ標準の登りのタイムは約4時間。余裕を持った登山を推奨します。

そして、この登山ももちろんGarminに記録してもらいました。

プロフェッショナル・レコードマンのGarminに残ったデータを、アナリストアドバイザーAIに解析してもらうと、一体どんな登山だったのか?

次回、詳しく公開したいと思います!

ここまで読んでくれて、ありがとうございました!

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